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2010/12/07

[AMN]PFU ScanSnap S1100 タッチ&トライ イベント #ScanSnap #PFU #AMN _

「モバイルスキャナ」「様々なサイズ、厚みへの対応」「斜め、天地反対などの補正」、「複数のスキャナアプリでの容易な活用」など使ってみて分かる便利機能が満載でした。これは買いだと思います。
ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント

今回の主役"ScanSnap S1100"。とにかく小さい。軽い。「持ち歩くスキャナ」という新たなカテゴリーを作った。

ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント

斜めに原稿を入れてしまってもまっすぐに補正する。スキャナのそもそもの問題をソフトウェアの力で見事に解消。一一補正する必要がないのでどんどん取り込んでいきたい気持ちになれる。

また、色々と散らかっているが、原稿のサイズや厚さにもかなりの自由度がある。今までスキャナに取り込みにくく、写真を撮ってすませていたものも、ScanSnap S1100なら容易に取り込める。

ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント
ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント

持ち歩くということから、B-SHOP社のこんなケースも参考出品されていた。これは欲しい。

ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント

開発責任者の宮内部長。今回のイベントのために石川県よりお越しとのこと。

ブロガーからの「USB 5Vのみというところで、モーター駆動などについてブレークスルーは?」という質問も、さらりとかわすなどスマートな方でした。サイズや持ち歩きにおける信頼性の追求など、確固とした信念を持っているからこそ生まれた製品という印象を強く受けました。

c.f.
新製品 ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント - レポート - Fans:Fans




2010/11/14

携帯電話にとってのエポックメイキングとは - docomo 2010 Winter Collection #AMN #DOCOMO

結論から言うと、携帯電話の革新と成熟を体感できる素晴らしいイベントだった。

docomo 2010 Winter Collection Preview

場所は、先端技術館 @TEPIAである。

docomo 2010 Winter Collection Preview

AMNからの招待でdocomo 2010 Winter Collection Preview Eventに行ってきた。このイベントはドコモ社のプレミアクラブ会員も見ることができるのだがブロガー枠はその前の午前中に割り当てられていた。プレミアクラブ会員が入る前に取材が入っていた。このレポーターが何者かはよくわかっていない。

docomo 2010 Winter Collection Preview

何といっても一番人気は、REGZA Phone T-01Cである。このスマートフォンの特長は、ガラパゴスケータイとかフィーチャーフォンと呼ばれる機種が持っていた機能を搭載しているちころにある。ワンセグ視聴、おサイフケータイ、防水などである。

docomo 2010 Winter Collection Preview

今回触ってみてわかったのは、NXUIと言う独自のユーザインタフェースを搭載している。普通のAndroidの場合にはホーム画面にはアプリケーションのショートカットやウィジットが並んでいる。一方NXUIでは、リアルタイム情報や今までの履歴などを画面の80 %ぐらいに拡大して表示してくれる。いちいちアプリを起動することなく確認できて便利である。このような「ハブ」になるアプリケーションを用意することで利用者の利便性を上げると言う作戦である。

docomo 2010 Winter Collection Preview

Android 2.1になってしまうが、日本のケータイに慣れた利用者が期待するレベルを越えることに拘った一品と言える。またカメラの部分が厚くなっているがそこにキャップ不要のヘッドフォン端子もある。防水でありながらキャップがいらない。細かいが良くできていると感じた。

docomo 2010 Winter Collection Preview

これと180度異なるアプローチとなるのが、Optimus chat L-04Cである。この機種はAndroid 2.2を最初から搭載する。また、今までのスマートフォンが大きくて重いと言われていたが、その点を解消する軽さ148.5 gである。また、QWERTY配列の物理キーボードを有している。これにより、両手の親指での入力がしやすくなっている。

docomo 2010 Winter Collection Preview Event

また、変わり種はやはりLYNX 3D SH-03Cだろう。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線などの機能を持つだけでなく3D表示の機能を持つ。それも眼鏡不要つまり裸眼に対応したものである。デモ映像を見たがものによっては頭が痛く感じるものもあったが奥行きがある映像は素晴らしい。映像への没入感が得られコンテンツに集中できる。

docomo 2010 Winter Collection Preview

また、従来型のケータイは成熟に進んでいる。P-01Cは10.4 mmのスリムケータイだ。最近のものはポケットに入れると膨らんであまりにもカッコ悪い。2年弱前のモデルにP-04Aがあったがまさしくそれが戻ってきた。

docomo 2010 Winter Collection Preview

薄さの追求というよりはより押しやすいボタンとカメラの画素数を増やすという言うなればマイナーチェンジである。とはいえ、電話とメールを主に使うという使い方にはぴったりな機種である。今回のイベントではあまり注目されていなかったが、実際の購入には検討に入れるべき機種である。

docomo 2010 Winter Collection Preview

また、従来型ケータイの進化の方向性の一つはデジカメ機能の充実である。L-03Cを見てケータイだと思う人はいないだろう。それもそのはず、このケータイにはケータイモードとデジカメモードの二つのもモードがある。デジカメモードにしてしまうとユーザインタフェースがデジカメのそれに変わってしまう。そこにはケータイの影はどこにもない。

docomo 2010 Winter Collection Preview

担当者に聞くと、電話着信がある場合はデジカメモードから復帰してケータイに戻るとのこと。運動会や結婚式などの決定的なシャッターチャンスを狙う場合には機内モードにすることが必要かもしれない。

docomo 2010 Winter Collection Preview

またP-03CはデジカメのLUMIXの映像処理エンジンを持つ。使い勝手はケータイに近いがデジカメのユーザインタフェースをかなり意識した作りになっている。液晶ディスプレイ部分はタッチパネルになっているのだが、ピントを合わせたい対象をポイントするだけでなく、撮影指示もタッチパネルから行うことが可能だ。

他にはカシオのケータイ部隊とNECの合併が産み出したのはスポーツ、ガテン系ケータイのN-03CDである。中身はNECだが対衝撃構造、防水、防塵の特長を持っている。重たそうに見えるが思いの外軽い。今までこのジャンルを買うには他キャリアを選択する必要があったがドコモからも選べるようになった意味は大きい。

docomo 2010 Winter Collection Preview

今回はモックのみの展示であったが所有欲をゆさぶるものにTOUCH WOODがある。国産ヒノキ間伐材を使うことで一台ごとに木目が異なるというもの。持った感じがとても優しい。感性にうったえる逸品である。

2010/11/11

プロジェクターとよく使うあの商品の素敵なコラボレーション #AMN #NIKON #S1100pj

S1100pj

コンパクトデジタルカメラと小型プロジェクターの素敵なコラボレーション"Nikon S1100pj"のブロガーズミーティングに参加した。

S1100pj

まずは実際のプロジェクションした画像を見てみよう。

S1100pj

カメラのメモリーに入っている画像、ビデオはもとより、USB出力のモニターとしてパソコンの画面が出力できちゃう。

S1100pj

おなじみのMicrosoft Windowsのデスクトップである。ブロガー全員で天井に写した様子は圧巻である。写真を撮り忘れるぐらい素敵だった。(笑というかブロガーとしては泣)

S1100pj

主なスペックはこちら。写すときは暗ければ暗いほど良い。2.4 mの投射距離で46インチで視聴するのがベストとのこと。

S1100pj

操作は背面ディスプレイが静電方式のタッチパネルになっている。ボタンと併用になっていてちょっと微妙な操作感になっている。すべてをタッチパネル操作にする、か、ボタン操作にこだわる、のどちらかにするべきだったかも。その心は「レスポンスが若干悪い」というところにある。

カメラとして利用している分には、電源オフからオンの起動スピード、シャッターのスピードなど全く問題がない。むしろ、きびきび動くし美しい。カメラへのこだわりがあるNikonのコンパクトデジカメである。一方、タッチパネルを使ってのスライドショーや画像への書き込みになると様子は一変する。撮影というインプットも大切だがこの商品の場合はアウトプットするところが「肝」なので今後の発展に期待したい。むしろ、ファームウェアアップデートなどが柔軟にできる様にするべきだ。

S1100pj

左側にあるのがプロジェクターのユニットである。なんと9 ccに収まっている。銀色の部分から光を出し、90度曲げてオレンジ色のところの映像と結合し上部に向かわせ、今度は手前に90度曲げてこちら側に投射するという仕組みである。さすが光学メーカーである。

S1100pj

左が開発者の後藤さん。右が開発者の高橋さん。後藤さんは前の機種のS1000pjを、高橋さんはS1100pjを担当したとのこと。

コンパクトデジタルカメラとプロジェクターを組み合わせるというのは社内公募からのアイデアとのこと。実はそのアイデアを出した社員とは話したことも無いという。さらに後藤さんはそのアイデアに「なんだそれ?」と思ったとのこと。非常にブロガー泣かせのエピソード紹介である。(笑)まぁ、開発の現場などはそんなモンなのだ。美談ばかりがある訳ではない。

自称「変わり者」の後藤さんの努力により初代S1000pjはコンパクトデジタルカメラとしては異例の3年という期間を経て商品化されることとなる。開発期間の長さは技術的な困難さはもとより、実際に「売れるのか?」というNikonの迷いもあったように感じられた。

実際に家電量販店での販売で「プロジェクター」のメリットを出すのに苦労しているとのこと。現在のプロジェクターの光量ではあの明るい家電量販店の店内では映像が綺麗に映らないという問題があるのだ。そこは我らブロガーが盛り上げるところなのだろう。今回のミーティングでもしょっちゅう会議室の電気を消してプロジェクターの性能を確認できた。その写真も写真にするといまいちかもしれないが、実際のものはそれなりである。

私からもアイデアを一つ。お泊りデートの時などは昼間にとった写真を天井に映しながら二人で見るというロマンチックな使い方がである。これは良いと思うぞ。

S1100pj

ミーティングの最後はこちらのNikon公式ロゴマーク入り羊羹をいただいた。私が貰ったのは旨いとされる塩羊羹。(写真左)美味しくいただきました。ごちそうさま。

新しい範疇の商品は何かと難しいもの。その困難にうちかってこそ新たな地平が見えてくるというもの。後藤さん、高橋さんをはじめNikonのスタッフの皆さんにはさらなる商品の進化を期待したいと思える良い企画でした。本当にありがとう。

最後に、徳力さんをはじめとするAMNのスタッフの皆さんお疲れ様でした。

c.f.

ニコンCOOLPIX S1100pj ブロガーイベントレポ その1 #coolpix #S1100pj | YOUのデジタルマニアックス dmaniax.com


2010/10/24

HP社の新製品はクラウドと連携する何かだった #amn #hp #printer _

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これがその新製品の心臓部である。これは一体何だ?

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イベントの会場は都内某所にあるHP本社だ。

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答えはプリンターである。売りはなんと、タッチパネルに対応していること、タッチパネルでフリック操作ができること。そしてメールを送信すると印刷ができる「メール de プリント(ePrint)」に対応していること。そしてアプリをインストールして使える「アプリ de プリント」に対応していること。これらを実現するためにクラウドに接続していることである。

Apple iPhone/iPad/iPod Touchを強烈に意識した感じである。「メール de プリント」のデモは、iPhoneから電子メールで送り印刷するというデモであった。

DSC03498

そしてこれ「羨望」という名前の付けられたスタイリッシュ・プリンタ「HP ENVY100」である。薄さ10 cmで両面印刷機能を内蔵する。日本市場を意識した戦略的な製品だ。HP社の担当者もしきりに強調していたのが「ワールドワイドにおけるプリンターのリーダー」であること。実際に、HP社のプリンターは米国で大変よく売れている。日本では大手2社がほぼ寡占しており難しい市場だという認識の様だ。

主な内容は以下の通り。


さて、使ってみた印象だが、ENVY100はスタイリッシュですぐにでも欲しい。「メール de プリント」をするならばPhotosmart Premium C310cである。給紙トレイが2段になっているので、普通紙、写真プリント用紙を同時に入れておけて自動的に使い分けて印刷してくれるからだ。

「メール de プリント」、「アプリ de プリント」は「今後の発展に期待」というレベルである。

iPhone/iPad/iPod Touchの印刷が面倒だというのが発想のポイントである「メール de プリント」は平文メールで送信ということからセキュアでは無い。可用性についてもベスト・絵フォートということだった。

また「アプリ de プリント」はiTunes StoreのApp Storeからの発想だがパソコンが無い状況で「印刷する」ということに関して「お、これは」という驚きも「あぁ、なるほど」という納得感も無かったのが残念である。

今回のイベントを通じた感じたのは、PC無しでネットに連携する機器が今後増えていくということだ。黒物家電はもちろんのこと、白物についても製品が発表されてくるのもじきのことだろう。

多少辛口になってしまっているがENVY100についてはデモ機を借りる予定である。実際に自宅で使ってみてそのその実力を評価することにしたい。

2010/10/02

マクドナルド アイコンチキンは大人の男にこそふさわしい

マクドナルド アイコンチキン全4種類の試食イベントに参加した。
TNP3: Tem Que Valer's New Product Planning Persons Blog: 【速報】マクドナルド「iCon' Chiken FES.」イベント #McD_ckn
この記事の続きだ。

結論から言えば新しい4種類、チーズフォンデュ、ジャーマンソーセージ、ディアボロ、カルボナーラだが、大人の男のためのメニューだ。味は濃いめである。開発者の工藤さんの「辛いものは我社にとっては挑戦」の言葉通り塩辛い、そして辛いのだ。子供のメニューというところから一段抜けだした感じである。
家族全員でマクドナルドに行くというシチュエーションも多かろうがお父さんは頼むものが正直「無い」という感じだっただろうがこのメニューの出現はお父さんに朗報だ。

こちらがチーズフォンデュ。名前にたがわずチーズがたっぷり。

こちらは、ジャーマンソーセージ。チキンとソーセージの組み合わせ。これは新しい。「肉」を食べたという満足感の得られる味だ。
さて問題のディアブロだ。何が問題かというと会場で一番人気が無かった。しかし、参加者がほぼ女性、それも20〜30代だったというところがその原因だろう。マクドナルド史上一番「辛い」食べ物ではないだろうか。
最後はカルボナーラである。バンズに黒胡椒が入っている。箱を開けると黒胡椒の良い香りがただよってくる。
食べ歩き日記☆☆cocoaの食で生活を豊かにする☆ マクドナルドの新商品試食会iCon' Chiken FES.に参戦 その1☆
食べ歩き日記☆☆cocoaの食で生活を豊かにする☆ マクドナルドの新商品試食会iCon' Chiken FES.に参戦 その2☆
食べ歩き日記☆☆cocoaの食で生活を豊かにする☆ マクドナルドの新商品試食会iCon' Chiken FES.に参戦 その3☆

cocoaさんには大変お世話になりました。素早いブログの更新、見やすい写真、的確な記事、とても参考になりました。これからもよろしくです。


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