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2011/01/18

[AMN]HP ENVY100はたたずむ名機 #amn #hp_printer _

[AMN]HP ENVY100

借用していた思ったのは「たたずんている名機」ということだ。つまるところ、部屋に置いていてとても落ち着く。シンプルなデザインがよい。


[AMN]HP ENVY100

HP ENVY100と言えばやはりこの操作パネルである。自動で開閉するところがかわいらしい。この機種の場合専用ボタンが無いことがデザインのエレガントさに貢献している。


[AMN]HP ENVY100

後はワイヤレスプリントの対応。当たり前なのだが、好きなところにおける。USBケーブルの取り回しは意外と面倒である。我が家の場合、クリアボックスの上に載せている。HP ENVY100のフットプリントがクリアボックスのそれとすっかり同じだった。すっきりである。また、ワイヤレスプリントはiPod Touchからもできた。他の人もそうだと想うけど、ただブラウズする時はPCを立ち上げずiPhone/iPod Touch/iPadですませている人も多いだろう。そういう層にはうってつけだ。


コピー、プリントはすべてコンビニで済ませていたが、やはり家にあるのは便利だ。家に一台おいておきたい。



2011/01/08

[AMN]Nikon COOLPIX S1100pj

Nikon COOLPIX S1100pj

COOLPIX S1100pj | ニコンイメージング

このカメラの特長は何と言ってもプロジェクター機能である。これを使いこなすことがこのカメラを選択する鍵におなる。AMNさんのご好意で1週間ほど借りることができたのでその様子を報告する。


カメラとしての性能


絵作りは結構好みである。というのもブログに使う写真はトリミングもそうだがPicasaを使って色味も結構変更してある。特に食べ物が美味しくないとブログの価値も半減するからだ。その点このカメラの場合色味の変更はほとんど必要がない。こちらの写真はサイズの変更はあれすべて無修正だ。これはとても嬉しかった。


[AMN]Nikon COOLPIX S1100pj
[AMN]Nikon COOLPIX S1100pj
[AMN]Nikon COOLPIX S1100pj
[AMN]Nikon COOLPIX S1100pj
[AMN]Nikon COOLPIX S1100pj
[AMN]Nikon COOLPIX S1100pj

スナップ写真を撮るカメラということなのだろう。対象が人の場合の撮影にはミスが非常に少なかった。逆に、記録写真を撮るという用途の場合は、設定変更を行い撮り直すことが多かった。フラッシュのオン・オフなどはハードウェアキーに残して欲しかった。


昼にとった写真の振り返り


写真をPCで管理するようになって久しいが、旅行に行く際にPCを持っていくのは無粋だ。やはり身軽にでかけたい。とはいえ、デジカメのバックモニターだけでは味気ない。そんな時に役に立つ。プロジェクタの映像はそれほど期待しない方が良い。とは言っても、投影の条件が良ければそこそこ見える。投影のポイントはピントをきちんと合わせることと、天井などのスクリーンに見立てたものに90度直交するように向けることだ。


寝ながらテレビ→iTunesやYouTubeでビデオ再生


ワンセグを天井に写すというのを試してみた。結果は☓。理由は「PC-PJ Transfer」というソフトウェアがビデオをオーバーレイで表示するタイプのワンセグ用ソフトの表示に対応していないから。これではレビューにならんので他のもので試してみた。iTunesやYouTubeは問題なく表示できる。自分好みのプレイリストを作ってかけっぱなしにすることでうまくいった。この使い方をする人には、ACアダプタをおすすめする。意外と電力を消費するらしくバッテリは結構無くなってしまうからだ。

2010/12/26

[AMN][書評]REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方


この本の主張は「現在の著作権法の運用は行きすぎであり、現実に合わせて著作権法を変えて、アマチュアの著作物を使った二次創作 - REMIX - を保護すべき」ということにある。

2010年は、スマートフォンが爆発的に世の中に広まった年だと歴史に残るのだろう。そして電子書籍が紙の書籍の販売金額を越えた年である。すなわち、手のひらサイズのコンピュータを持ち歩いてデジタルコンテンツを楽しむのが当たり前になったのだ。

著作物がデジタル化するなかで、我々は著作権に関する法制度とマネタイズに関わるビジネスモデルをあるべき姿に変えるべきである。すなわち、本書で挙げられているREMIXが心おきなくできる世界であるべきだ。

REMIXを困難にしているのは、何といっても権利団体の過剰な著作物の保護である。REMIXは元著作物にとってもこの情報爆発の中で認知を広げるための「一番クールな方法」であると認めるべきである。取り上げられなければ無いも当然であるということを理解しなければならない。

また、ビジネスモデルであるが、著作権料の処理を最初に行うのではなく、二次創作物に対して対価が最初に払われた時点でレベニューシェアするようにすればよい。著作物が見られた・使われた量に応じて著作権料が取り扱われた方が二次創作物を作るクリエイタのモチベーションも増すはずだ。最初から禁止されたり、最初に法外な料金を請求されたのでは、REMIXは難しいままだ。

今を生きる我々ができることは、既存のルールを壊し、我々の後進のためにより良い世界を残すことである。ROの恩恵を十分に享受した我々の未来に残せる役に立つ遺産がこれだろう。

本書の大筋については同意できる。しかし、著作物としての説得力に欠ける。なにより新しい世界に対するビジョンが描ききれていない。

本を読む時間を短縮化するために、後書きを先に読んだ。そこには訳者である山形浩生氏の訳者あとがきがある。珍しいと思ったのだが、訳者が著作に対して否定的なのである。私は「デジタル・ネィティヴ」を読み終えたばかりということもあり、今を理解していない訳者の思い込みだとばかり思っていた。

しかし、本書を読み進めていくと、分かっていないのはレッシグの方だと思うようになった。クリエイウティヴ・コモンズに深く関わっている著者のはずなのだが、何やら判然としない。特に様々な事例をあげることで、本書の内容を伝えようとしているのだが、その例があまり適切ではない。映画の不正コピーを持ち歩くこと、音楽のダウンロードは違法である。それを許容できる理由は無いに等しい。

私の感想は上記の通りだ。生意気な提言に聞こえるかもしれないが、思ったことなのでしっかり書き残す。ご意見などがあればどんどん寄せてほしい。

c.f.
[O] 【いま読んでいる】 REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方

2010/12/24

[AMN]3D CADシステムとiPhoneの意外な出会い #amn _

3次元モデルが叶える未来の形

ブログマーケティング、ブログ広告のアジャイルメディア・ネットワーク:Agile Media Networkさんのご好意で、「3次元モデルが叶える未来の形」ブロガーミーティング | ダッソー・システムズ株式会社に参加したのでその模様をレポートしようと思う。

まじは、ダッソー・システムズ社の話をせねばなるまい。私もこのイベントに参加するまでは全く知らなかった。簡単に言うと、自動車の設計用3D CADとしては一番売れているものを売っている会社とのこと。フランスの会社でありもともとは自ら飛行機を作っていた。その中でツールとして使っていた3D CADを外販したのがはじまるとのこと。

3次元モデルが叶える未来の形

3D CADの名称がCATIAと呼ばれるもの。現在はV6、すなわちバージョン6ということだ。価格は数百万円から数千万円まで。実行環境はノートPCも利用できるが、リアルタイム・レンダリング機能を使う場合は、ハイエンド・ゲーム用PCが最適とのこと。基本的には値段はなく、様々なオプションやカスタマイズと組み合わせて提供するものらしい。

通常の3D CADは設計のみに利用する。CATIA V6は、リアルタイム・レンダリング機能が特長である。これのおかげで、テクスチャを貼りつけたりその製品を使う場所の環境写真を使って見た目もそのままに再現することができる。3Dオーサリングソフトウェア顔負けの機能と表現力である。

この機能と表現力はシミュレーションに力を与える。シミュレーションの能力が向上すれば実際に試作をする回数を減らすことができる。試作が減らすことで自然に優しいものづくりが可能になる。また、試作ができないものや、人の命がかかっているなどの失敗ができないものを試すことも可能だ。このため価格も前述の通りになるのだろう。

3次元モデルが叶える未来の形

c.f.
PLMソリューション、3D CAD、シミュレーションソフト - ダッソー・システムズ
YouTube - DassaultSystemes さんのチャンネル

そのダッソー・システムズがコンシューマ向けのソフトウェアを売りだした。価格はなんと、230円。この写真はiPod Touchで撮影したものに、3Dでできた家を貼りつけたもの。大きさや向きなどは自由に変えられる。簡単にシミュレーションができる。

c.f.
[iPhone] 3DVIA Mobile | iPhoneアプリとiPod touchアプリ、iPadアプリ検索するならBuzzApp!

また、朝食シリアルのおまけの3D体験ゲームのデモもあった。
c.f.
YouTube - TVniman さんのチャンネル

このブロガーミーティングのお題はこの3D CADを中心としたシステムを如何に活用して世に役立てていくかを低減すること、である。私は、「自治体が3D CADシステムを購入し、広く一般市民が使えるように開放するプログラム」を提案したいと思う。ダッソー・システムズのシステムを個人で買うことはほぼ無理である。しかし、この技術は世の中のためになる。オペレータには、操作スキルも必要であるが、何と言ってもこのツールを使いこなすにはアイデアが重要だ。才能があるクリエータを日本からたくさん輩出するためには、できるだけ多くの人に使ってもらうことが必要である。そのためには無料で使える環境を提供することだ。学校や図書館などで手軽に使える様なプログラムがそのために役に立つだろう。

3D CADを使いこなすことで、ものづくり日本がさらに向上することを期待したい。

2010/12/12

[AMN]"ちょい食べカレー"で小さな幸せがやってくる #amn #glico _

小腹が空いたとき、いつも同じ味で飽きそうなとき、これが常備されていれば幸せになれる。

ちょい食べカレー・中辛

お弁当に、パンに、何にでも!温めなくても、おいしい!「ちょい食べ<カレー>」プレゼントキャンペーン|AMNからのお知らせ|ブログ|Agile Media Network」こちらのキャンペーンにあたったので早速食べてみた。

ちょい食べカレー・中辛

カレー自体は裏ごしした野菜・果物たっぷりの深みのある味わいが特長である。肉は少し形が残っているが、野菜のゴロゴロ感はない。もっとも、使いやすさを考えればこれで良いのだと思う。

まずはパンで試してみた。近くの生協の店舗内で製造しているバケット。それにベビーリーフセットを組み合わせた。写真としての出来を考えて野菜をトッピングしたが、野菜が無くてももちろん美味しい。カレー自体に野菜と果物がふんだんに使われているので、前に出過ぎない食材との組み合わせが良い。

食パンでも美味しいと思うがやはりバケットがおすすめである。パンの香ばしさとカレーの深みのある味わいの組み合わせがちょっとした至福をもたらしてくれる。

ちょい食べカレー・中辛

ご飯でも試してみた。ちょっと小腹が空いたときにご飯があればすぐに食べられるという便利さが良い。同じ弁当屋のものを食べ続けると正直飽きてくるが、何日かに1度これを使えばそれこそ「スパイス」になる。

単にカレー粉と小麦を混ぜたカレーとは違って野菜と果物がたっぷり使われているので味に「パンチ」が出ている。パッケージからはその点が伝わらない点は残念だ。

c.f.
グリコ ちょい食べ<カレー>

2010/12/07

[AMN]PFU ScanSnap S1100 タッチ&トライ イベント #ScanSnap #PFU #AMN _

「モバイルスキャナ」「様々なサイズ、厚みへの対応」「斜め、天地反対などの補正」、「複数のスキャナアプリでの容易な活用」など使ってみて分かる便利機能が満載でした。これは買いだと思います。
ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント

今回の主役"ScanSnap S1100"。とにかく小さい。軽い。「持ち歩くスキャナ」という新たなカテゴリーを作った。

ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント

斜めに原稿を入れてしまってもまっすぐに補正する。スキャナのそもそもの問題をソフトウェアの力で見事に解消。一一補正する必要がないのでどんどん取り込んでいきたい気持ちになれる。

また、色々と散らかっているが、原稿のサイズや厚さにもかなりの自由度がある。今までスキャナに取り込みにくく、写真を撮ってすませていたものも、ScanSnap S1100なら容易に取り込める。

ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント
ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント

持ち歩くということから、B-SHOP社のこんなケースも参考出品されていた。これは欲しい。

ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント

開発責任者の宮内部長。今回のイベントのために石川県よりお越しとのこと。

ブロガーからの「USB 5Vのみというところで、モーター駆動などについてブレークスルーは?」という質問も、さらりとかわすなどスマートな方でした。サイズや持ち歩きにおける信頼性の追求など、確固とした信念を持っているからこそ生まれた製品という印象を強く受けました。

c.f.
新製品 ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント - レポート - Fans:Fans




2010/12/04

[読書感想]ビジネスEVERNOTE (日経BPパソコンベストムック)

Evernote CEO The brain to become the second user
ブログマーケティング、ブログ広告のアジャイルメディア・ネットワーク:Agile Media Networkさんから"ビジネスEVERNOTE (日経BPパソコンベストムック)"の献本があったのでその読書感想である。
EVERNOTEを使ったことが無い人はこの本を読んで今すぐはじめるべきだと思う。特にiPhone/iPad/Androidスマートフォンを使っている人は特に。不景気だと嘆くのではなく動きがあるところでは動きがあるということが分かるはずである。
EVERNOTEをすでに使っている人も他の人の使い方に目を向けるべきである。「お、これは!」という気づきはきっとあるはず。Web 2.0時代のアプリケーションの特長は「カスタマイズ」ができること。この本の中でも取り上げられているが、iPhoneのSafariブラウザで閲覧しているWebページをEvernoteに簡単に送るための方法などだ。(例えば、iPhoneでもEvernoteのWebClip « matatabiの様な方法である。)
過去を振り返れば、(1)個々のコンピュータの二次記憶に情報(ストック)が分断されていた時代、(2)インターネットにより世界中のストックへのアクセスが容易になった時代、(3)Web 2.0により情報がフロー化した時代と流れて来ている。Evernoteはフロー化した情報を自分用にストック化し直すツールである。そして、ノマド・オブジェ(手のひらサイズで持ち歩けるもの。今の世の中で言えばスマートフォンやタブレットデバイス)とモバイル・ブロードバンドによりインターネット上のオンラインストレージに容易にアクセスできるようになったという時代背景がある。
これは一過性のものではない。Evernoteというサービス自体が長く続くかは全く分からないが、「今(現代)」を生きるのであれば最低限必要なITリテラシーであると言えよう。
識者の使いこなし記事は話題の人をもってくることで面白いものになっている。もっと、Androidで活用する話が記載されていればより良かったのでは無いかと思う。

2010/11/17

抹茶味のサプリメントをためしたぞ(青汁三昧) #amn

青汁三味

抹茶風味で美味しく飲みやすい青汁「青汁三昧」のレビューキャンペーンのお知らせ!|AMNからのお知らせ|ブログ|Agile Media Network」に応募したところサンプルが送られてきた。感想を書こうと思う。

青汁はまずいという先入観が一掃された。抹茶フレーバーだと思って食べ物に添加するのがいいと思う。

青汁三味

最初に試したのはコーンフレークの牛乳がけである。プレーンのコーンフレークとオールブラン入りをブレンドし繊維を増やすなどの工夫は行っていた。手軽に食べられるのだが、ちょっと味気ない。

青汁三味

そこに青汁三味を2袋投入した。すると牛乳がけのコーンフレークが「抹茶」テイストに早変わりである。

青汁三味
青汁三味

また今朝は緑茶に1袋いれた。お抹茶を朝からいただいている雰囲気である。

大変残念なのは健康食品というカテゴリーなのに人工甘味料が入っているところである。あきらかにいらない。

2010/11/15

Schick HYDRO5の必須アイテムを使ったぞ #AMN #SCHICK

天気晴れの「モノづくりモン」: とうとうやってきた5枚刃の威力 #AMN #SCHICK

この記事の続きである。

Schick HYDRO5

実はこれまでの2回は石鹸を使って剃っていた。結論から言うと「専用ジェルを使うべき」ということだ。

石鹸を使った場合はヒリヒリ感は免れなかった。そのため力も入れられず剃り残してしまう。しかし、ジェルを使うことで適度な力をかけることができ、ジョリジョリと反り上げる事ができた。

雰囲気としては肌がジェルのおかげで刃をすり抜けヒゲのみをカットしているという感じである。剃るために必要な時間もかなり短くなる。何よりも良いのはほとんどヒリヒリしないということだ。

ビジネス的に言えば、替刃だけでなくジェルがセットで売れることでさらなる販売額増加を目指しているのだろう。実際価値は高いと思う。

鼻の真下が剃りずらいという問題だけが改善できれば本当に良い商品だと考える。

2010/11/14

携帯電話にとってのエポックメイキングとは - docomo 2010 Winter Collection #AMN #DOCOMO

結論から言うと、携帯電話の革新と成熟を体感できる素晴らしいイベントだった。

docomo 2010 Winter Collection Preview

場所は、先端技術館 @TEPIAである。

docomo 2010 Winter Collection Preview

AMNからの招待でdocomo 2010 Winter Collection Preview Eventに行ってきた。このイベントはドコモ社のプレミアクラブ会員も見ることができるのだがブロガー枠はその前の午前中に割り当てられていた。プレミアクラブ会員が入る前に取材が入っていた。このレポーターが何者かはよくわかっていない。

docomo 2010 Winter Collection Preview

何といっても一番人気は、REGZA Phone T-01Cである。このスマートフォンの特長は、ガラパゴスケータイとかフィーチャーフォンと呼ばれる機種が持っていた機能を搭載しているちころにある。ワンセグ視聴、おサイフケータイ、防水などである。

docomo 2010 Winter Collection Preview

今回触ってみてわかったのは、NXUIと言う独自のユーザインタフェースを搭載している。普通のAndroidの場合にはホーム画面にはアプリケーションのショートカットやウィジットが並んでいる。一方NXUIでは、リアルタイム情報や今までの履歴などを画面の80 %ぐらいに拡大して表示してくれる。いちいちアプリを起動することなく確認できて便利である。このような「ハブ」になるアプリケーションを用意することで利用者の利便性を上げると言う作戦である。

docomo 2010 Winter Collection Preview

Android 2.1になってしまうが、日本のケータイに慣れた利用者が期待するレベルを越えることに拘った一品と言える。またカメラの部分が厚くなっているがそこにキャップ不要のヘッドフォン端子もある。防水でありながらキャップがいらない。細かいが良くできていると感じた。

docomo 2010 Winter Collection Preview

これと180度異なるアプローチとなるのが、Optimus chat L-04Cである。この機種はAndroid 2.2を最初から搭載する。また、今までのスマートフォンが大きくて重いと言われていたが、その点を解消する軽さ148.5 gである。また、QWERTY配列の物理キーボードを有している。これにより、両手の親指での入力がしやすくなっている。

docomo 2010 Winter Collection Preview Event

また、変わり種はやはりLYNX 3D SH-03Cだろう。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線などの機能を持つだけでなく3D表示の機能を持つ。それも眼鏡不要つまり裸眼に対応したものである。デモ映像を見たがものによっては頭が痛く感じるものもあったが奥行きがある映像は素晴らしい。映像への没入感が得られコンテンツに集中できる。

docomo 2010 Winter Collection Preview

また、従来型のケータイは成熟に進んでいる。P-01Cは10.4 mmのスリムケータイだ。最近のものはポケットに入れると膨らんであまりにもカッコ悪い。2年弱前のモデルにP-04Aがあったがまさしくそれが戻ってきた。

docomo 2010 Winter Collection Preview

薄さの追求というよりはより押しやすいボタンとカメラの画素数を増やすという言うなればマイナーチェンジである。とはいえ、電話とメールを主に使うという使い方にはぴったりな機種である。今回のイベントではあまり注目されていなかったが、実際の購入には検討に入れるべき機種である。

docomo 2010 Winter Collection Preview

また、従来型ケータイの進化の方向性の一つはデジカメ機能の充実である。L-03Cを見てケータイだと思う人はいないだろう。それもそのはず、このケータイにはケータイモードとデジカメモードの二つのもモードがある。デジカメモードにしてしまうとユーザインタフェースがデジカメのそれに変わってしまう。そこにはケータイの影はどこにもない。

docomo 2010 Winter Collection Preview

担当者に聞くと、電話着信がある場合はデジカメモードから復帰してケータイに戻るとのこと。運動会や結婚式などの決定的なシャッターチャンスを狙う場合には機内モードにすることが必要かもしれない。

docomo 2010 Winter Collection Preview

またP-03CはデジカメのLUMIXの映像処理エンジンを持つ。使い勝手はケータイに近いがデジカメのユーザインタフェースをかなり意識した作りになっている。液晶ディスプレイ部分はタッチパネルになっているのだが、ピントを合わせたい対象をポイントするだけでなく、撮影指示もタッチパネルから行うことが可能だ。

他にはカシオのケータイ部隊とNECの合併が産み出したのはスポーツ、ガテン系ケータイのN-03CDである。中身はNECだが対衝撃構造、防水、防塵の特長を持っている。重たそうに見えるが思いの外軽い。今までこのジャンルを買うには他キャリアを選択する必要があったがドコモからも選べるようになった意味は大きい。

docomo 2010 Winter Collection Preview

今回はモックのみの展示であったが所有欲をゆさぶるものにTOUCH WOODがある。国産ヒノキ間伐材を使うことで一台ごとに木目が異なるというもの。持った感じがとても優しい。感性にうったえる逸品である。

2010/11/12

とうとうやってきた5枚刃の威力 #AMN #SCHICK

驚きの滑らかさだ。

Schick HYDRO5

AMNさんのご好意により「Schick HYDRO5」が送られてきた。

Schick HYDRO5

中身はこんな感じ。シェイバーとシェイビングジェルが入っている。

Schick HYDRO5

これが5枚刃。どんどん増えていくとは思っていたが5枚とは。驚いた。

さて早速使ってみました。実は今日で2回目。1回目は何かヒリヒリして大変だった。AMNさんからの便りを良く読むと「軽く肌にあててください。」とのこと。そうなのだ押し付ける力はいらんのだ。で、2回目。軽く肌に当てて滑らせる。本当にそれだけでどんどん剃れる。普通だとジャリジャリと音がするところだがスーっと滑っていく。

一つ分からないのは鼻の真下の剃り方。最後の写真をよく見ると、刃が取っ手と同じような角度になっていることが分かると思う。一般的な使い捨てカミソリはもっと上をむいている。端的に言うと取っ手が鼻にぶつかって鼻の真下が剃れないのである。力をいれればできるがそれではヒリヒリしてしまうし。

今度は付属のジェルを使って剃ってみるつもり。ヒリヒリもかなり低減されると期待できる。

2010/11/11

プロジェクターとよく使うあの商品の素敵なコラボレーション #AMN #NIKON #S1100pj

S1100pj

コンパクトデジタルカメラと小型プロジェクターの素敵なコラボレーション"Nikon S1100pj"のブロガーズミーティングに参加した。

S1100pj

まずは実際のプロジェクションした画像を見てみよう。

S1100pj

カメラのメモリーに入っている画像、ビデオはもとより、USB出力のモニターとしてパソコンの画面が出力できちゃう。

S1100pj

おなじみのMicrosoft Windowsのデスクトップである。ブロガー全員で天井に写した様子は圧巻である。写真を撮り忘れるぐらい素敵だった。(笑というかブロガーとしては泣)

S1100pj

主なスペックはこちら。写すときは暗ければ暗いほど良い。2.4 mの投射距離で46インチで視聴するのがベストとのこと。

S1100pj

操作は背面ディスプレイが静電方式のタッチパネルになっている。ボタンと併用になっていてちょっと微妙な操作感になっている。すべてをタッチパネル操作にする、か、ボタン操作にこだわる、のどちらかにするべきだったかも。その心は「レスポンスが若干悪い」というところにある。

カメラとして利用している分には、電源オフからオンの起動スピード、シャッターのスピードなど全く問題がない。むしろ、きびきび動くし美しい。カメラへのこだわりがあるNikonのコンパクトデジカメである。一方、タッチパネルを使ってのスライドショーや画像への書き込みになると様子は一変する。撮影というインプットも大切だがこの商品の場合はアウトプットするところが「肝」なので今後の発展に期待したい。むしろ、ファームウェアアップデートなどが柔軟にできる様にするべきだ。

S1100pj

左側にあるのがプロジェクターのユニットである。なんと9 ccに収まっている。銀色の部分から光を出し、90度曲げてオレンジ色のところの映像と結合し上部に向かわせ、今度は手前に90度曲げてこちら側に投射するという仕組みである。さすが光学メーカーである。

S1100pj

左が開発者の後藤さん。右が開発者の高橋さん。後藤さんは前の機種のS1000pjを、高橋さんはS1100pjを担当したとのこと。

コンパクトデジタルカメラとプロジェクターを組み合わせるというのは社内公募からのアイデアとのこと。実はそのアイデアを出した社員とは話したことも無いという。さらに後藤さんはそのアイデアに「なんだそれ?」と思ったとのこと。非常にブロガー泣かせのエピソード紹介である。(笑)まぁ、開発の現場などはそんなモンなのだ。美談ばかりがある訳ではない。

自称「変わり者」の後藤さんの努力により初代S1000pjはコンパクトデジタルカメラとしては異例の3年という期間を経て商品化されることとなる。開発期間の長さは技術的な困難さはもとより、実際に「売れるのか?」というNikonの迷いもあったように感じられた。

実際に家電量販店での販売で「プロジェクター」のメリットを出すのに苦労しているとのこと。現在のプロジェクターの光量ではあの明るい家電量販店の店内では映像が綺麗に映らないという問題があるのだ。そこは我らブロガーが盛り上げるところなのだろう。今回のミーティングでもしょっちゅう会議室の電気を消してプロジェクターの性能を確認できた。その写真も写真にするといまいちかもしれないが、実際のものはそれなりである。

私からもアイデアを一つ。お泊りデートの時などは昼間にとった写真を天井に映しながら二人で見るというロマンチックな使い方がである。これは良いと思うぞ。

S1100pj

ミーティングの最後はこちらのNikon公式ロゴマーク入り羊羹をいただいた。私が貰ったのは旨いとされる塩羊羹。(写真左)美味しくいただきました。ごちそうさま。

新しい範疇の商品は何かと難しいもの。その困難にうちかってこそ新たな地平が見えてくるというもの。後藤さん、高橋さんをはじめNikonのスタッフの皆さんにはさらなる商品の進化を期待したいと思える良い企画でした。本当にありがとう。

最後に、徳力さんをはじめとするAMNのスタッフの皆さんお疲れ様でした。

c.f.

ニコンCOOLPIX S1100pj ブロガーイベントレポ その1 #coolpix #S1100pj | YOUのデジタルマニアックス dmaniax.com